にじさんじのオーディション:応募方法・選考の流れ・倍率は公表されている?

にじさんじのオーディションは、ANYCOLORの育成プロジェクト「VTA(バーチャル・タレント・アカデミー)」を通じて募集しています。2026年10月20日時点では4種のオーディションが受付中で、そのうち3種の締切は2026年11月9日(月)12:00です。倍率は公表されていませんが、応募者数はANYCOLORが決算資料で公表しています。

最初に結論

  • 応募の窓口はVTA公式サイトです。 2026年10月16日から「男性グループ」「その生き様、見せてやれ!」「実力派ボーカル」「常設」の4種を募集しています。
  • 締切:常設以外の3種は2026年11月9日(月)12:00まで。常設は2027年12月31日までです。
  • 選考は「書類審査 → 面接など複数回の審査 → 最終面接(東京)」。選考の結果は、通過した人にだけ連絡されます。
  • 合格した人は、まずVTAで研修を受けます。 入学金や受講料はかかりません。合格はデビューの確約ではありません。
  • 倍率は公表されていません。 ただし、VTAのオーディションへの応募者数は公表されていて、2026年4月期は4.6万人でした。
  • マスコットライバーオーディションは、2025年12月〜2026年1月に行われた募集です。2026年10月20日時点の4種には含まれていません。
目次

今募集しているにじさんじのオーディション【2026年10月20日時点】

2026年10月16日に、VTAの新しいオーディションが4種同時に始まりました。 ANYCOLORが同じ日に公式ニュースとプレスリリースで発表しています。

オーディション名応募の締切その募集だけの応募条件
新星、集結!にじさんじ VTA男性グループオーディション2026年11月9日(月)12:00男性ライバーとしてグループ活動ができる/タレント活動に活かせる特技や個性的なスキルがある
その生き様、見せてやれ!にじさんじ VTAオーディション2026年11月9日(月)12:00熱い気持ちを持って、何事にも全力で取り組める
実力派ボーカルオーディション2026年11月9日(月)12:00歌唱力に自信がある
【常設】VTAオーディション2027年12月31日追加の条件なし。再応募は前回の応募から6か月以上あける

出典:VTA公式サイト、各オーディションのエントリーフォーム(2026年10月20日確認)

期間を区切った3種と、ほぼ1年を通して受け付ける「常設」の2本立てになっているのが、今の募集の特徴です。テーマのはっきりした3種のどれかに当てはまる人はそちらへ、当てはまらない人は常設へ、という選び方ができます。

注意したいのは、期間限定の3種は、同時に2つ以上へ応募できないことです。各フォームには「同時開催中の他オーディションと並行してエントリーはできません」と書かれています。ただし常設は例外で、期間限定のどれか1つと常設には並行して応募できます。同じオーディションに期間中に何度も応募することもできません。

VTAとは? 合格してもすぐにデビューではない

VTAは、にじさんじのノウハウを活かしてVTuberを育てる、ANYCOLORの育成プロジェクトです。 オーディションに合格した人は、まずVTAの研修を受け、その中で才能が認められた人がデビューします。

VTA公式サイトの説明を、ポイントごとに整理します。

  • 研修の中身:配信プラットフォームのSEO対策やコンプライアンスの研修などの座学と、企画制作のワークショップ。ライブ配信、歌、演技を学ぶ場合もある
  • 費用:入学金や受講料はかからない。研修費用は会社が負担する
  • サポート:受講中はチューターがつく。経験のない人でもわかりやすいように支援する
  • デビュー:在籍中に才能が認められた人は、ANYCOLOR所属のタレントとしてデビューする

ANYCOLORの決算説明資料は、この仕組みを「およそ1万人のオーディションから選ばれ、半年~1年半程度の育成期間を経て数人がデビュー」と説明しています。合格からデビューまでには、研修の期間があるということです。

もう1つ大事なのが、デビュー先の注意書きです。【常設】VTAオーディションと実力派ボーカルオーディションのエントリーフォームには、「『にじさんじプロジェクト』以外でのデビューとなる可能性があります」と書かれています。にじさんじのライバーとしてのデビューだけを考えている人は、応募する前にこの一文を読んでおいてください。

VTAからデビューした例として、ANYCOLORはプレスリリースで、2022年からRanunculusやVOLTACTIONなど多くのライバーがデビューしていると紹介しています。

応募条件:年齢の上限はなく、未成年は親権者の同意が必要

今の4種に共通する条件は、「継続的に活動できること」「東京または大阪での選考と研修に参加できること」「ほかの芸能事務所などに所属していないこと」の3点が中心です。 年齢の上限は書かれておらず、未成年は親権者の同意があれば応募できます。

各エントリーフォームに書かれた共通の条件は次のとおりです。

  • 継続的に活動ができ、優先的にスケジュールを調整できる
  • 東京または大阪での選考に参加できる
  • 合格後、積極的に研修プログラムに参加できる(東京または大阪でのレッスンを含む)
  • 芸能事務所やレーベルなどに所属していない。または、合格後に速やかに今の契約を終えられる

VTA公式サイトの「よくあるご質問」も、応募できる人の範囲を具体的に答えています。

質問公式の回答(要約)
東京の近くに住んでいなくても応募できる?応募できる。ただし都内での選考に参加する必要がある
学生でも応募できる?応募できる。18歳未満は親権者の同意が必要
配信の経験がなくても応募できる?経験の有無は問わない。部活動やサークル活動に打ち込んできた人や、トーク・歌・ダンス・ゲームなどの特技がある人の応募を歓迎
就職活動中でも応募できる?応募できる
養成所や専門学校に通っていても応募できる?応募の前に、所属先の規定を確認する

公式サイトには「歓迎条件」も載っています。配信の経験、歌手・アイドル・声優・お笑い芸人・プロゲーマーなどの芸能活動の経験、イラストや映像制作などのクリエイターの経験、部活動などでの大会出場やイベント出演の経験です。これらは必須ではありません。「特別な経歴がない学生」も、応募の対象としてはっきり書かれています。

一方で、応募できない人もいます。各フォームには、ANYCOLORやその関連会社で働いている人、働いていたことがある人は、応募を控えるように書かれています。

エントリーフォームで聞かれること

VTAのエントリーフォームは、ホロライブと比べて設問が少なめで、動画の提出は任意です。 動画を出す場合は、YouTubeに「限定公開」で上げた動画を1本だけ提出します。

【常設】VTAオーディションのフォームで、必ず答える項目は次のとおりです(2026年10月20日確認)。

  • 本名とふりがな、性別、生年月日、住んでいる都道府県、電話番号
  • 再応募の場合、前回の応募から6か月以上たっていることの確認
  • タレント活動に活かせる、自信のある特技や趣味
  • 仕事として経験のある活動(学生は部活動やサークル活動での経験)
  • 活動に主に使っているプラットフォーム(持っていなければ「該当なし」)
  • ほかの事務所との契約があるかどうか
  • 合格後、研修をいつから始められるか
  • VTAのオーディションを知ったきっかけ、プライバシーポリシーへの同意

実力派ボーカルオーディションでは、これに加えて「歌唱活動を通じて叶えたい夢や目標」と「歌唱経験」を答えます。歌唱経験の選択肢には、プロとしての活動経験から「人前で披露した経験はないが、楽しんで歌唱することができる」まで、幅のある段階が用意されています。

フォームの注意書きには、選考の途中でSNSや匿名のメッセージサービスなどに情報を漏らしたことがわかった場合、不合格や内定の取り消しになる可能性がある、とも書かれています。選考を受けていることや選考の中身を、SNSに書かないことも、守るべき決まりの1つです。

選考の流れ:書類審査→複数回の審査→最終面接(東京)

今の4種の選考は、どれも「1. 書類審査」「2. 面接など複数回の審査」「3. 最終面接(東京)」の流れです。 結果は、選考を通過した人にだけ連絡されます。

段階公式の記載補足
1書類審査エントリーフォームの内容で審査
2面接など複数回の審査回数や内容は公表されていない。選考は東京または大阪
3最終面接(東京)よくある質問では「都内での選考に参加する必要がある」
合格後VTAの研修東京または大阪でのレッスンを含む。デビューは確約されない

連絡は、エントリーの時にログインしていたGoogleアカウント(Gmail)あてに届きます。送信の前に、@anycolor.co.jpからのメールを受け取れるように設定しておくよう、フォームに書かれています。審査の状況や結果についての問い合わせは受け付けておらず、ANYCOLORやにじさんじ公式サイトの窓口、ライバーへの問い合わせも控えるように案内されています。

選考の書き方は、募集によって少しずつ違います。2025年7月の募集では「書類審査 → 一次審査 → 二次審査(必要に応じて実施)→ 最終面談(都内)」、2025年8月の関西オーディションでは一次審査を大阪の会場で行うと書かれていました。「にじさんじの面接は何回」と決まっているわけではないので、応募する募集の要項を、その都度確認してください。

倍率・応募数は公表されている?

倍率は公表されていません。一方、VTAのオーディションへの応募者数は、ANYCOLORが決算説明資料で公表しています。 2026年4月期(2025年5月〜2026年4月)は4.6万人で、資料では過去最大とされています。

決算期VTAオーディションへの応募者数
2023年4月期(2022年5月〜2023年4月)2.8万人
2024年4月期(2023年5月〜2024年4月)3.3万人
2025年4月期(2024年5月〜2025年4月)4.1万人
2026年4月期(2025年5月〜2026年4月)4.6万人

出典:ANYCOLOR株式会社「2026年4月期 通期決算説明資料」p.17

応募者数は、3年で約1.6倍に増えています。資料には、マーケットを広げるために様々なテーマのオーディションを定期的に開き、その結果、応募者数が過去最大になったと書かれています。2024年6月の経営方針の資料では、年間で50〜60人の候補生を選ぶ方針も示されていました。

それでも、この記事では倍率を計算しません。理由は3つあります。

  1. 「応募者数」は、1年に開いた複数のオーディションの合計です。 常設と期間限定の募集に並行して応募した人や、時期を変えて再応募した人がいる場合、人数の数え方は資料からはわかりません。
  2. 合格者数(VTAに入る人数)は、決算ごとには公表されていません。 2024年の資料にある「年間50〜60人」は方針の数字で、実際の人数ではありません。
  3. デビューする年と応募した年がずれます。 合格からデビューまでは半年〜1年半ほどの研修期間があり、同じ期のデビュー人数(2026年4月期は18名)と応募者数を比べても、倍率にはなりません。

公式に言えるのは、ANYCOLOR自身が「およそ1万人のオーディションから選ばれ」「数人がデビュー」と説明していることまでです。ネット上の「倍率○倍」「合格率○%」は、公式の数字ではありません。

募集の歴史:VTAが始まった2021年から

VTAは2021年6月に開設され、2025年からは「ストリーマー」「マスコットライバー」など、テーマを決めたオーディションが増えています。 ここでは、ANYCOLORが公式に発表した募集を並べます。

発表日募集したオーディション応募の締切
2021年6月VTA開設。以後、定期的にオーディションを開催―
2025年7月1日ストリーマー/ゆめかわライバー/バーチャルお笑いコンビ2025年7月25日 12:00
2025年8月1日関西オーディション(VTA初。一次審査を大阪で実施)2025年8月25日 12:00
2025年12月22日双子/兄弟/マスコットライバー/通常2026年1月19日 12:00
2026年5月15日実力派ボーカル/アイドル/一芸突破2026年6月5日 12:00
2026年10月16日男性グループ/その生き様、見せてやれ!/実力派ボーカル/常設2026年11月9日 12:00(常設は2027年12月31日)

ANYCOLORの決算説明資料は、2026年4月期に開いたオーディションとして、ストリーマー、ゆめかわライバー、バーチャルお笑いコンビ、関西、双子/兄弟、マスコットライバー、通常の7つを挙げています。2027年4月期の第1四半期(2026年5〜7月)の資料には、実力派ボーカル、アイドル、VTA、一芸突破のオーディションが載っています。

並べてみると、数か月ごとに新しいテーマの募集が出ていることがわかります。条件もテーマごとに違い、2025年7月の「ゆめかわライバー」は女性ライバー、「バーチャルお笑いコンビ」は男性ライバーが対象で、週20時間以上の活動を確保できることも条件でした。応募するときは、そのときの要項を読むことが欠かせません。

マスコットライバーオーディションとは?

「にじさんじ VTAマスコットライバーオーディション」は、2025年12月22日から2026年1月19日12:00まで募集されたオーディションです。 2026年10月20日時点で受付中の4種には、マスコットライバーの募集は含まれていません。

当時のプレスリリースに書かれた応募条件は、次のとおりです。

  • マスコットライバーとして活躍できる自信がある
  • 継続的に活動ができ、優先的にスケジュールを調整できる
  • 東京または大阪での選考に参加できる
  • 入学後、積極的に研修プログラムに参加できる(東京または大阪でのレッスンを含む)
  • 年齢不問、経験は問わず、学ぶ姿勢がある
  • 未成年は親権者の同意が必要

「マスコットライバー」が具体的にどんな活動をするのかは、プレスリリースには詳しく書かれていません。同じ時期には、双子や兄弟、またはそれに近い間柄の2人で応募する「双子/兄弟オーディション」と、テーマを決めない「通常オーディション」も募集されていました。

次にマスコットライバーの募集があるかどうかは、2026年10月20日時点で発表されていません。最新の募集はVTA公式サイトとVTA公式Xで告知されます。

ホロライブのオーディションとの違い

どちらも「合格がそのままデビューではない」点は同じですが、応募できる年齢、自己PR動画、応募者数の公表のしかたが違います。 にじさんじは合格後にVTAで研修を受け、ホロライブは合格後にデビューのためのカリキュラムが案内されます。

項目にじさんじ(VTA)ホロライブプロダクション
応募の窓口VTA公式サイトの各フォームオーディション公式サイトのフォーム
募集の形テーマ別の期間限定と常設常設(締切の記載なし)
年齢上限の記載なし。未成年は親権者の同意が必要18歳以上
居住地条件の記載なし。ただし東京・大阪での選考と研修に参加日本居住者(日本語版)
自己PR動画任意で1本必須で2本
選考の流れ書類審査→面接など複数回の審査→最終面接(東京)書類選考→複数回の適性審査及び面談→合格通知
結果の連絡通過者のみ書類選考の通過者に2〜3週間を目安に連絡
応募者数公表あり(2026年4月期 4.6万人)公表なし
倍率公表なし公表なし

出典:VTA公式サイトと各フォーム、ホロライブプロダクション オーディション公式サイトとエントリーフォーム(2026年10月20日確認)

ホロライブの応募条件や募集の歴史は、ホロライブのオーディション:応募条件・選考の流れ・倍率は公表されている?で詳しくまとめています。

英語圏のNIJISANJI ENのオーディション

英語で活動するNIJISANJI ENは、VTAとは別の公式サイトで、通年の「Regular Auditions」を受け付けています。 2026年10月20日時点で、エントリーのボタンが表示されています。

公式サイトに書かれた必須の条件は、応募の時点で18歳以上、英語が流ちょう、ライブ配信の経験がある、継続的に配信とコンテンツ制作ができる、視聴者を楽しませる強い情熱がある、の5つです。選考は「書類選考 → 1回目の面接 → 2回目の面接 → テスト期間 → 最終決定」と書かれています。

VTAと違い、ライブ配信の経験が必須になっている点に注意してください。また、Regular Auditionsへの再応募は3か月ごとにできる、と公式のよくある質問に書かれています。

応募前のチェックリスト

VTAに応募する前には、締切、並行応募の決まり、研修に通えるかの3つを特に確認してください。 次のリストは、公式の要項をもとにした一般的な確認事項で、合格のための対策ではありません。

  • 応募するオーディションの締切を確認した(期間限定の3種は2026年11月9日12:00)
  • 期間限定の3種のうち、応募するのは1つだけにした(常設との並行はできる)
  • 常設に再応募する場合、前回の応募から6か月以上たっている
  • 東京または大阪での選考と、合格後の研修に参加できる見通しがある
  • 18歳未満の場合、親権者の同意を得ている
  • ほかの事務所との契約がある場合、合格後に速やかに終えられるか確認した
  • 「にじさんじプロジェクト」以外でのデビューになる可能性がある募集かどうかを読んだ
  • @anycolor.co.jpからのメールを受け取れるように設定した
  • 動画を出す場合は、YouTubeに「限定公開」で上げた1本だけを用意した
  • 選考のことをSNSなどに書かないと決めた

よくある質問

にじさんじのオーディションは今やっていますか?

はい、やっています。2026年10月16日から、VTA公式サイトで4種のオーディションを受け付けています。常設以外の3種は2026年11月9日(月)12:00が締切です。

にじさんじの倍率はどれくらいですか?

公表されていません。ANYCOLORが公表しているのは応募者数で、2026年4月期のVTAオーディションへの応募は4.6万人でした。合格者数は決算ごとに公表されていないため、倍率は計算できません。

にじさんじマスコットのオーディションは今も応募できますか?

いいえ、2026年10月20日時点では募集していません。マスコットライバーオーディションは、2025年12月22日から2026年1月19日12:00まで募集されたものです。

未成年でも応募できますか?

はい、応募できます。今の募集に年齢の上限は書かれておらず、18歳未満の人は親権者の同意が必要です。

地方に住んでいても応募できますか?

はい、応募できます。ただし、公式のよくある質問では都内での選考に参加する必要があるとされ、合格後の研修には東京または大阪でのレッスンが含まれます。

配信の経験がなくても応募できますか?

はい、応募できます。VTA公式サイトのよくある質問に、配信の経験の有無は問わないと書かれています。英語圏のNIJISANJI ENは、ライブ配信の経験が必須です。

研修にお金はかかりますか?

いいえ、かかりません。VTA公式サイトによると、入学金や受講料はかからず、研修費用は会社が負担します。

何回でも応募できますか?

条件があります。常設オーディションは、前回の応募から6か月以上たてば再応募できます。期間限定のオーディションは、同じ期間中に何度も応募することや、同時に開かれている別の期間限定オーディションに並行して応募することはできません。

まとめ

にじさんじのオーディションは、育成プロジェクトVTAを通じて募集されています。2026年10月20日時点では4種が受付中で、常設以外の3種は2026年11月9日(月)12:00が締切です。

  • 選考は「書類審査 → 面接など複数回の審査 → 最終面接(東京)」で、結果は通過者にだけ届く
  • 合格した人はVTAで研修を受け、才能が認められた人がデビューする。研修費用はかからない
  • 年齢の上限はなく、未成年は親権者の同意があれば応募できる
  • 倍率は非公表。応募者数は公表されていて、2026年4月期は4.6万人
  • マスコットライバーオーディションは2025年12月〜2026年1月の募集で、今は受け付けていない

応募するかどうかは、ネット上の倍率の噂ではなく、VTA公式サイトと各フォームの要項で判断してください。所属しているライバーは【2026年最新】にじさんじメンバー一覧172名|デビュー順・誕生日・身長・年齢設定【公式設定】、事務所ごとの規模はVTuber事務所勢力図2026|所属人数と合計登録者数で見る規模ランキング【9社】、ライバーへの報酬の仕組みはVTuberの年収・給料はいくら? ホロライブ・にじさんじの決算資料から読む収入の仕組み【2026年】で紹介しています。

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この記事の情報について

募集の状況、応募条件、選考の流れは、VTA公式サイトとそこからリンクされているエントリーフォーム、ANYCOLORの公式発表と決算説明資料だけをもとにまとめています(2026年10月20日確認)。合格のコツや面接の内容の推測、推測による倍率は載せていません。

参考・出典

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この記事を書いた人

新人・個人勢VTuberの発掘を中心に、VTuberの最新情報とおすすめを届けています。

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