最終更新:2026年9月27日(メンバー・公式ページの最終確認日:2026年9月27日)
2026年9月7日、ホロライブは「ホロライブEnglish」「ホロライブインドネシア」「hololive DEV_IS」など、地域やグループごとに分かれていたブランドを、ひとつの「hololive」にまとめると発表しました。公式チャンネルとメンバーはそのままで、変わるのは「地域」ではなく「言語」で発信するという考え方です。 この記事では、その中身を公式発表だけで整理し、「ホロライブEN」「ホロライブID」と呼ばれてきたメンバーを、これまでの区分でも探せるように一覧にしました。
最初に結論
- 2026年9月7日、地域・グループ別のブランドを、ひとつの「hololive」に統合すると発表(ホロライブ公式ニュース、10周年特設サイト)
- 公式YouTubeチャンネルと公式Xアカウントは、今後もそのまま続きます。 変わるのは発信の考え方で、「タレントの所属地域」ではなく「どの言語の視聴者に届けるか」で発信するチャンネルを選ぶようになります
- 旧ホロライブEnglishは15名、旧ホロライブインドネシアは9名、旧hololive DEV_ISは9名が活動中です(2026年9月27日、公式サイトのタレント一覧で確認)
- ホロスターズは、統合の発表文に名前が出てきません。 統合の対象として挙げられているのは、ホロライブの中のブランドだけです
- 同じ日の発表: 「hololive」の新ロゴ、ビジュアルアップデート、新配信アプリ「hololive raku」、初のTVアニメ、10周年(2027年9月7日)へのカウントダウン、新ユニット「アソビ★まわり隊!」
2026年9月7日の発表で変わったこと
変わったのは、ブランドをひとつの「hololive」にまとめたこと、公式チャンネルの軸を「地域」から「言語」にしたこと、ロゴを新しくしたことの3つです。発表は、ホロライブプロダクション9周年の2026年9月7日に始まった新番組「hololive Next」の第1回で行われ、同じ日に公式サイトと10周年カウントダウン特設サイトにお知らせが出ています。
1. 地域・グループ別のブランドを、ひとつの「hololive」に
公式の説明では、これまでホロライブは、インドネシア、English、DEV_ISなど、地域やグループを軸にしたブランドの構造で活動してきました。これを見直し、地域やグループの垣根を越えて、すべてをひとつの「hololive」として展開するとしています。
目的として公式が挙げているのは、次の2つです。
- 日本・インドネシア・英語圏などの地域を越えて、タレント一人ひとりがこれまで以上に幅広く活躍できるようにすること
- 世界中のタレントが地域にとらわれずに交流し、新しいコンテンツを生み出していくこと
会社としても、タレントが地域の枠を越えて活動できるよう、サポート体制を強めるとしています。
2. 公式チャンネルは「地域」から「言語」を軸に
ファンにとって一番わかりやすい変化は、公式チャンネルの使い方です。
| これまで | これから | |
|---|---|---|
| 発信するチャンネルの選び方 | 出演するタレントが所属する地域を基準にする | 「どの言語の視聴者に届けるか」を基準にする |
| 公式YouTubeチャンネル・公式Xアカウント | ― | 既存のチャンネル・アカウントは、そのまま続く |
| 例(公式の説明) | ― | 日本語の公式YouTubeチャンネルは、所属地域を問わず、日本語で楽しむファンに向けて発信する。英語の公式Xアカウントは、所属地域を問わず、さまざまなタレントの情報を英語で届ける |
つまり、チャンネルやアカウントがなくなるわけではありません。 日本語の公式チャンネルに旧ホロライブEnglishのメンバーが登場したり、英語の公式アカウントで日本のメンバーの情報が流れたりする機会が増える、ということです。
3. 「hololive」のロゴを新しく
「hololive」のロゴが新しくなりました。これまでの「三角形」と「青色」を受け継いだデザインです。2026年9月7日から順次使われ、公式サイトなどのオンラインから始まり、公式ショップ、ライブ・イベント、グッズへと切り替わっていきます。
4. 同じ日に発表されたこと
| 発表 | 内容(公式発表より) |
|---|---|
| ビジュアルアップデート | タレントの今の活動やこれからの挑戦に合わせて、通常衣装などの表現を見直す取り組み。年間5〜8名程度が目安で、数年かけて順次行う。最初はときのそら |
| 新配信アプリ「hololive raku」 | 「いつものおうち配信が、もっときれいに、もっと楽しくなる」がテーマの配信アプリ。スタジオ配信用のステージやアイテムを自宅からの配信で使えるほか、表情の技術「holoEmotion」への対応、キーボードやゲームパッドの動きと画面の連動、YouTubeのチャットと連動したミニゲームやアンケートの機能がある |
| 初のTVアニメ | ホロライブプロダクション初のTVアニメ。アニメーション制作はスタジオKAI。正式タイトルは『おでかけホロライブ』(アニメ公式サイト)。放送時期は、アニメ公式サイトにまだ載っていない(9月27日確認) |
| 10周年カウントダウン | 2027年9月7日の10周年に向けたカウントダウンが始まり、特設サイトが開設された |
| 新ユニット「アソビ★まわり隊!」 | 新ユニットのデビューが決定。4名が2026年9月24日・25日にデビューした |
アソビ★まわり隊!の4名は、公式サイトのタレント一覧で0期生〜FLOW GLOWと並んで掲載されています。プロフィールは 【2026年最新】ホロライブメンバー一覧43名|新メンバー・何期生・誕生日・身長・年齢設定【公式設定】 にまとめています。
統合で変わらないこと
公式チャンネル・公式アカウントと、メンバーのグループ名は変わっていません。公式発表と公式サイトの表示から確かめられる点は、次のとおりです。
- 既存の公式YouTubeチャンネル・公式Xアカウントは続きます。(公式発表に明記)
- メンバーのグループ名は残っています。 公式サイトのタレント一覧では、今も「Myth」「Advent」「AREA15」「ReGLOSS」などのグループ名で絞り込めます(2026年9月27日確認)。
- 各メンバーのタレントページでは、所属が「ホロライブ -Myth-」「ホロライブ AREA15」のように表示されています。 地域名ではなく「ホロライブ」+グループ名の形です(2026年9月27日確認)。
一方で、ホロライブプロダクションのポータルサイトなど、一部の公式ページには「hololive English」「hololive Indonesia」の表記が残っています(2026年9月27日確認)。ロゴと同じく、表記の切り替えは順次進むと考えられます。
ホロスターズは統合に含まれる?
公式発表を読む限り、統合の対象として挙げられているのはホロライブの中のブランドだけで、ホロスターズには触れられていません。 ただし、「ホロスターズは対象外」とはっきり書かれた公式発表も見つかっていません。
根拠は次のとおりです(すべて2026年9月27日確認)。
| 確認した公式の情報 | 書かれていること |
|---|---|
| ホロライブ公式ニュース(2026-09-07) | 統合の対象を「『ホロライブ』ではホロライブインドネシア、ホロライブEnglish、そしてhololive DEV_ISなど」と説明。ホロスターズの名前はない |
| 10周年特設サイト「地域の垣根を越えて、ひとつの『hololive』へ」 | 同じく、インドネシア、English、DEV_ISを例に挙げている。ホロスターズの名前はない |
| カバー株式会社のニュース(2026-09-07) | 記事の分類は「ホロライブプロダクション」「ホロライブ」「ホロライブインドネシア」「ホロライブEnglish」「hololive DEV_IS」。「ホロスターズ」の分類は付いていない |
| ホロスターズ公式サイト | 「HOLOSTARS(ホロスターズ)」の名前で、日本とHOLOSTARS Englishのタレントを掲載している。統合についてのお知らせはない |
なお、ホロスターズについては2026年4月に運営体制の変更、5月に一部タレントの配信活動終了が公式に発表されています。これは9月の統合とは別の発表です。
「ホロライブプロダクション」は、ホロライブとホロスターズなどをまとめた総称です(カバー株式会社のプレスリリース)。今回の統合は、その中の「ホロライブ」の地域・グループ別のブランドをひとつにするもの、と読むのが公式発表の文面に沿った理解です。公式から新しい説明が出たら、この節を更新します。
旧ホロライブEnglishのメンバー一覧(15名)
「旧ホロライブEnglish」「旧ホロライブインドネシア」「旧hololive DEV_IS」は、統合前の区分で探す人のための、この記事での呼び方です(公式サイトのタレント一覧では「Myth」「AREA15」などのグループ名で分けられています)。
旧ホロライブEnglishで2026年9月27日時点に活動中のメンバーは15名です。英語圏向けに活動してきたグループで、【卒業生】【配信活動終了】と表示されている人は、下の別の表に分けています。表の誕生日はキャラクターの公式設定です。
公式サイトのタレント一覧には「Council」と「Promise」の両方の区分があります。Promiseは、Project: HOPEのIRySと、Councilのメンバーをまとめた区分として表示されています。タレントページの所属は、IRyS・オーロ・クロニー・ハコス・ベールズの3名とも「ホロライブ -Promise-」です。
Myth(3名)
2020年9月にデビューした、最初の英語圏グループです。
| 名前(英語表記) | 誕生日(公式設定) | 初配信日 | 公式ページ |
|---|---|---|---|
| 森カリオペ(Mori Calliope) | 4月4日 | 2020年9月12日 | 公式ページ |
| 小鳥遊キアラ(Takanashi Kiara) | 7月6日 | 2020年9月12日 | 公式ページ |
| 一伊那尓栖(Ninomae Ina’nis) | 5月20日 | 2020年9月13日 | 公式ページ |
出典: ホロライブ公式サイト「所属タレント一覧(Myth)」https://hololive.hololivepro.com/talents?gp=myth
Project: HOPE・Council(Promise)(3名)
| 名前(英語表記) | 区分 | 誕生日(公式設定) | 初配信日 | 公式ページ |
|---|---|---|---|---|
| IRyS | Project: HOPE | 3月7日 | 2021年7月11日 | 公式ページ |
| オーロ・クロニー(Ouro Kronii) | Council | 3月14日 | 2021年8月23日 | 公式ページ |
| ハコス・ベールズ(Hakos Baelz) | Council | 2月29日 | 2021年8月23日 | 公式ページ |
出典: ホロライブ公式サイト「所属タレント一覧(Project: HOPE)」https://hololive.hololivepro.com/talents?gp=project-hope /「(Council)」https://hololive.hololivepro.com/talents?gp=council /「(Promise)」https://hololive.hololivepro.com/talents?gp=promise
Advent(5名)
2023年7月にデビューしたグループです。フワワ・アビスガードとモココ・アビスガードは、公式ページがそれぞれ分かれています。
| 名前(英語表記) | 誕生日(公式設定) | 初配信日 | 公式ページ |
|---|---|---|---|
| シオリ・ノヴェラ(Shiori Novella) | 5月2日 | 2023年7月30日 | 公式ページ |
| 古石ビジュー(Koseki Bijou) | 4月14日 | 2023年7月30日 | 公式ページ |
| ネリッサ・レイヴンクロフト(Nerissa Ravencroft) | 11月21日 | 2023年7月31日 | 公式ページ |
| フワワ・アビスガード(Fuwawa Abyssgard) | 2月1日 | 2023年7月31日 | 公式ページ |
| モココ・アビスガード(Mococo Abyssgard) | 2月2日 | 2023年7月31日 | 公式ページ |
出典: ホロライブ公式サイト「所属タレント一覧(Advent)」https://hololive.hololivepro.com/talents?gp=advent
Justice(4名)
2024年6月にデビューしたグループです。
| 名前(英語表記) | 誕生日(公式設定) | 初配信日 | 公式ページ |
|---|---|---|---|
| エリザベス・ローズ・ブラッドフレイム(Elizabeth Rose Bloodflame) | 4月25日 | 2024年6月22日 | 公式ページ |
| ジジ・ムリン(Gigi Murin) | 10月18日 | 2024年6月22日 | 公式ページ |
| セシリア・イマーグリーン(Cecilia Immergreen) | 11月11日 | 2024年6月23日 | 公式ページ |
| ラオーラ・パンテーラ(Raora Panthera) | 5月11日 | 2024年6月23日 | 公式ページ |
出典: ホロライブ公式サイト「所属タレント一覧(Justice)」https://hololive.hololivepro.com/talents?gp=justice
旧ホロライブインドネシアのメンバー一覧(9名)
旧ホロライブインドネシアは、3グループ・各3名の9名が活動中です(2026年9月27日確認)。インドネシアを拠点に活動してきたグループです。
| 名前(英語表記) | グループ | 誕生日(公式設定) | 初配信日 | 公式ページ |
|---|---|---|---|---|
| アユンダ・リス(Ayunda Risu) | AREA15 | 1月15日 | 2020年4月10日 | 公式ページ |
| ムーナ・ホシノヴァ(Moona Hoshinova) | AREA15 | 2月15日 | 2020年4月11日 | 公式ページ |
| アイラニ・イオフィフティーン(Airani Iofifteen) | AREA15 | 7月15日 | 2020年4月12日 | 公式ページ |
| クレイジー・オリー(Kureiji Ollie) | holoro | 10月13日 | 2020年12月4日 | 公式ページ |
| アーニャ・メルフィッサ(Anya Melfissa) | holoro | 3月12日 | 2020年12月5日 | 公式ページ |
| パヴォリア・レイネ(Pavolia Reine) | holoro | 9月9日 | 2020年12月6日 | 公式ページ |
| ベスティア・ゼータ(Vestia Zeta) | holoh3ro | 11月7日 | 2022年3月25日 | 公式ページ |
| カエラ・コヴァルスキア(Kaela Kovalskia) | holoh3ro | 8月30日 | 2022年3月26日 | 公式ページ |
| こぼ・かなえる(Kobo Kanaeru) | holoh3ro | 12月12日 | 2022年3月27日 | 公式ページ |
出典: ホロライブ公式サイト「所属タレント一覧」(AREA15 https://hololive.hololivepro.com/talents?gp=area15 /holoro https://hololive.hololivepro.com/talents?gp=holoro /holoh3ro https://hololive.hololivepro.com/talents?gp=holoh3ro)
旧hololive DEV_ISのメンバー(9名)
旧hololive DEV_ISのメンバーは、ReGLOSS 4名とFLOW GLOW 5名の9名です。hololive DEV_ISは、ReGLOSS(2023年デビュー)とFLOW GLOW(2024年デビュー)が所属していたブランドで、9月7日の発表で統合の対象として名前が挙がっています。公式サイトのタレントページでは、所属が「ReGLOSS」「FLOW GLOW」と表示されています(2026年9月27日確認)。
| ユニット | メンバー | 公式ページ |
|---|---|---|
| ReGLOSS(4名) | 音乃瀬奏、一条莉々華、儒烏風亭らでん、轟はじめ | 音乃瀬奏/一条莉々華/儒烏風亭らでん/轟はじめ |
| FLOW GLOW(5名) | 響咲リオナ、虎金妃笑虎、水宮枢、輪堂千速、綺々羅々ヴィヴィ | 響咲リオナ/虎金妃笑虎/水宮枢/輪堂千速/綺々羅々ヴィヴィ |
9名の誕生日・身長・ファンネームの公式設定は、【2026年最新】ホロライブメンバー一覧43名|新メンバー・何期生・誕生日・身長・年齢設定【公式設定】 に日本の期生・ユニットと一緒にまとめています。
出典: ホロライブ公式サイト「所属タレント一覧」(ReGLOSS https://hololive.hololivepro.com/talents?gp=regloss /FLOW GLOW https://hololive.hololivepro.com/talents?gp=flow-glow)、ホロライブ公式サイト「『holoilve DEV_IS』新ユニット『FLOW GLOW』デビュー決定!!」(2024-11-07)https://hololive.hololivepro.com/news/20241107-01-310/
卒業・配信活動終了と表示されているメンバー(旧EN・旧DEV_IS)
公式サイトのタレント一覧では、次の6名に【卒業生】または【配信活動終了】の表示があります(2026年9月27日確認)。上の一覧の人数には含めていません。旧ホロライブインドネシアには、この表示のメンバーはいません。
| 名前 | グループ | 公式サイトの表示 | 公式ページ |
|---|---|---|---|
| がうる・ぐら | Myth | 【卒業生】 | 公式ページ |
| ワトソン・アメリア | Myth | 【配信活動終了】 | 公式ページ |
| 九十九佐命 | Council | 【卒業生】 | 公式ページ |
| セレス・ファウナ | Council(Promise) | 【卒業生】 | 公式ページ |
| 七詩ムメイ | Council(Promise) | 【卒業生】 | 公式ページ |
| 火威青 | ReGLOSS | 【卒業生】 | 公式ページ |
「配信活動終了」は、カバー株式会社の公式note「『配信活動終了』について」によると「卒業」の一つの形です。卒業との違いは、ホロライブプロダクションのタレントとして所属を続ける点です。ワトソン・アメリアについては、公式のお知らせで、2024年10月1日をもって配信などの定常的な活動を終え、その後もホロライブプロダクションのタレントとして所属を続ける予定と発表されています。ホロライブ全体の卒業生・配信活動終了メンバーは、ホロライブの卒業生・配信活動終了メンバー一覧にまとめています。
出典: ホロライブプロダクション「『ワトソン・アメリア』の配信活動終了に伴うファンの皆様へのお知らせ」(2024-09-20)https://hololivepro.com/news/20240920-01-183/
ホロライブ全体のメンバー数(2026年9月27日)
統合後のホロライブ全体で、活動中のメンバーは67名です。公式サイトのタレント一覧から、【卒業生】【配信活動終了】【退職】の表示がある人と、アナウンサーのグループholoAN、事務所スタッフを除いて数えました。
| これまでの区分 | 人数 | グループ |
|---|---|---|
| 日本の期生・ユニット | 34名 | 0期生〜5期生、ゲーマーズ、秘密結社holoX、アソビ★まわり隊! |
| 旧hololive DEV_IS | 9名 | ReGLOSS、FLOW GLOW |
| 旧ホロライブEnglish | 15名 | Myth、Project: HOPE、Council(Promise)、Advent、Justice |
| 旧ホロライブインドネシア | 9名 | AREA15、holoro、holoh3ro |
| 合計 | 67名 | 白上フブキ(1期生とゲーマーズを兼任)とPromiseの重複は1名として数えています |
日本の期生・ユニットと旧DEV_ISを合わせた43名のプロフィールは 【2026年最新】ホロライブメンバー一覧43名|新メンバー・何期生・誕生日・身長・年齢設定【公式設定】、ほかの事務所との人数・規模の比較は VTuber事務所勢力図2026|所属人数と合計登録者数で見る規模ランキング【9社】 で紹介しています。
よくある質問
「ホロライブEN」「ホロライブID」はなくなったの?
メンバーやグループはなくなっていません。 ブランドとしては「hololive」にまとめられましたが、Myth、Advent、AREA15などのグループ名は公式サイトに残っていて、既存の公式YouTubeチャンネル・公式Xアカウントも続いています(公式発表)。
旧ホロライブEnglishのメンバーは、日本語の公式チャンネルにも出るの?
公式の方針では、所属地域は問われません。日本語の公式YouTubeチャンネルは、タレントの所属地域を問わず、日本語でコンテンツを楽しむファンに向けて発信するとしています(公式発表)。どの企画に誰が出るかは、それぞれの公式のお知らせで確かめてください。
タレント個人のチャンネルやグループの活動は変わるの?
変わるとは発表されていません。公式発表には、タレント個人のチャンネルやグループの活動が変わるという記載はありません。書かれているのは、タレントが地域の枠を越えて活躍できるよう、会社としてサポートを強めるという方針です。
ホロスターズも「hololive」になったの?
公式発表では、ホロスターズは統合の対象に挙げられていません。発表文にホロスターズの名前はなく、ホロスターズ公式サイトは「HOLOSTARS(ホロスターズ)」の名前で続いています。詳しくは上の「ホロスターズは統合に含まれる?」をご覧ください。
関連する一覧
- 【2026年最新】ホロライブメンバー一覧43名|新メンバー・何期生・誕生日・身長・年齢設定【公式設定】
- 【2026年最新】VTuber事務所一覧9社|人数・特徴・オーディション比較
- VTuber事務所勢力図2026|所属人数と合計登録者数で見る規模ランキング【9社】
まとめ
2026年9月7日の発表で、ホロライブは地域・グループ別のブランドをやめ、ひとつの「hololive」として活動していくことになりました。公式チャンネルは続き、発信の基準が「地域」から「言語」に変わります。旧ホロライブEnglishの15名、旧ホロライブインドネシアの9名、旧hololive DEV_ISの9名は、今も公式サイトにグループ名つきで掲載されています。ホロスターズは発表文に登場せず、統合の対象として挙げられているのはホロライブの中のブランドです。
この記事は定期的に更新しています
公式サイトのグループ名・タレント一覧の区分が変わったとき、新しい公式発表があったとき、または月1回の確認で更新します。内容の誤りに気づいた方は、お問い合わせフォームから公式ページのURLを添えてお知らせください。
更新履歴
- 2026-09-28: 公開(旧ホロライブEnglish 15名、旧ホロライブインドネシア 9名、旧hololive DEV_IS 9名を掲載)
- 2026-09-29: 構成を読みやすく整理し、出典の説明を記事の最後にまとめました
- 2026-10-10: 「配信活動終了」の説明を、公式noteの「卒業の一つの形」という表現にそろえ、卒業生一覧へのリンクを追加しました
この記事の情報について
統合の内容は、ホロライブ公式サイトのニュース、10周年カウントダウン特設サイト、カバー株式会社のニュースだけを出典にしています(報道記事やファンの推測は使っていません)。メンバーの情報はホロライブ公式サイトのタレントページだけが出典で、各表の「公式ページ」のリンク先がその行の出典です。
参考・出典
- ホロライブ公式サイト「ホロライブプロダクション10周年に向けた新番組『hololive Next』スタート&感謝を込めた記念プロジェクトが続々始動!」(2026-09-07): https://hololive.hololivepro.com/news/20260907-01-408/
- カバー株式会社「ホロライブプロダクション10周年に向けた新番組『hololive Next』スタート&感謝を込めた記念プロジェクトが続々始動!」(2026-09-07): https://cover-corp.com/news/detail/20260907-01
- ホロライブプロダクション10周年カウントダウン特設サイト「hololive Next NEWS|地域の垣根を越えて、ひとつの『hololive』へ」(2026-09-07): https://hololive10th-anniversary.hololivepro.com/news/04/
- 同「hololive Next NEWS|10周年に向けて『hololive』のロゴをリニューアル!」(2026-09-07): https://hololive10th-anniversary.hololivepro.com/news/03/
- 同「hololive Next NEWS|タレントの未来に寄り添う『ビジュアルアップデート』がスタート!」(2026-09-07): https://hololive10th-anniversary.hololivepro.com/news/05/
- 同「hololive Next NEWS|いつもの配信がもっと楽しく!新配信アプリ『hololive raku』登場」(2026-09-07): https://hololive10th-anniversary.hololivepro.com/news/06/
- 同「hololiveNext NEWS|ついに実現!ホロライブ初のTVアニメ制作決定!」(2026-09-07): https://hololive10th-anniversary.hololivepro.com/news/07/
- TVアニメ『おでかけホロライブ』公式サイト: https://odeholo.com/
- ホロライブ公式サイト「『ホロライブ』新ユニット『アソビ★まわり隊!』デビュー決定!!」(2026-09-18): https://hololive.hololivepro.com/news/20260918-01-411/
- ホロライブ公式サイト「所属タレント一覧」(2026-09-27確認): https://hololive.hololivepro.com/talents/
- ホロライブ公式サイト 各メンバーのタレントページ(2026-09-27確認。この記事の各表の「公式ページ」のリンク先): https://hololive.hololivepro.com/talents/
- ホロライブプロダクション「『ワトソン・アメリア』の配信活動終了に伴うファンの皆様へのお知らせ」(2024-09-20): https://hololivepro.com/news/20240920-01-183/
- HOLOSTARS(ホロスターズ)公式サイト(2026-09-27確認): https://holostars.hololivepro.com/
- ホロライブプロダクション「『ホロスターズ』一部タレントの配信活動終了と他タレントの今後に関するお知らせ」(2026-05-26): https://hololivepro.com/news/20260526-01-290/
- カバー株式会社「『ホロスターズ』における運営体制の変更に関するお知らせ」(2026-04-03): https://cover-corp.com/news/detail/c2026040301
- ホロライブプロダクション公式ポータルサイト(2026-09-27確認): https://hololivepro.com/
- カバー株式会社「『ホロライブ』『ホロスターズ』および『イノナカミュージック』の総称を『ホロライブプロダクション』へ統一」(2019-12-02、PR TIMES): https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000173.000030268.html
- ホロライブ公式サイト「『holoilve DEV_IS』新ユニット『FLOW GLOW』デビュー決定!!」(2024-11-07): https://hololive.hololivepro.com/news/20241107-01-310/
